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どの家庭にも可能性あり?シロアリ調査の必要性について

白蟻被害

知らないうちに家庭の大事な部分が食われているかも?

日本の住宅の多くは木造建築です。木で出来ている家は、調湿性と木のしなやかさを利用した耐久性に優れており、梅雨と地震のある日本にとっては欠かせない存在です。しかし、多くのメリットと同時にシロアリの住処になる可能性があるというデメリットを併せ持っています。シロアリは湿度の高い場所を好む性質があり、外壁や基礎に出来た亀裂などから内部に水分が染み込んでくると、彼らにとって絶好の物件になってしまうのです。しかも、目視での確認が難しい木材の中を食べ進めてしまうので、気が付いた時には既に柱がスカスカで手の施しようが無いなんて事もあります。また、稀ではありますがコンクリート住宅でもシロアリの被害が発生する事があるので、油断せずに定期的な調査を行いましょう。

しろあり

家庭を清潔安全に保つためにもシロアリ調査を実施しよう!

シロアリの被害を受けているかどうかは自分でも調べる事が出来ます。まず、柱の根元や壁の下に木屑のようなものが落ちていないかをチェックします。もし、木屑がある場合にはその周辺に内部へと入り込む入り口がある可能性が高いです。その際、シロアリは蟻道と呼ばれる通路を作る特徴があるので、蟻道の有無も合わせて確認すると良いでしょう。加えて、急に扉や襖の閉まりが悪くなったと感じる時にもシロアリが影響していると考えられます。木材を食い荒らす事で空洞が出来てしまい、家具の建て付けが悪くなるケースがあるのです。このように注意すべきポイントは難しくは無いので、個人でも十分にチェックは可能です。しかし本格的な調査は、やはりプロの力には敵わないので、セルフチェックで何かしらの異変を見つけたら、直ちに業者へ連絡をするようにしましょう。